ブラックオニキス・11月2日の誕生日石
◆11月2日の誕生日石 ブラックオニキス
和名:黒瑪瑙、縞瑪瑙
英名:Black Onyx
鉱物名・素材名:カルセドニー、アゲート、オニキスとして流通する黒色素材
分類:酸化鉱物・石英グループ
化学式:SiO2
主な色:黒色、灰黒色、黒色に白や灰色の縞を伴うものなど
宝石言葉:宗教的思案
主な産地:インド、ブラジル、ウルグアイ、マダガスカル、メキシコ、アメリカなど。流通品には染色処理されたものも多く見られます
結晶系:石英としては三方晶系。カルセドニーは微細な石英やモガナイトを含む集合体です
モース硬度:6.5-7程度
ブラックオニキスの意味と伝承
ブラックオニキスは、深い黒色の印象から、規律、集中、意志の強さ、落ち着いた判断、目標へ向かう姿勢の象徴として親しまれている天然石です。
11月2日の誕生日石としては、気持ちが散らばりやすい時や、生活のリズムを整えたい時に、自分の中心へ戻るための心の目印として楽しむことができます。
ブラックオニキスは、規律ある生活を意識する石として紹介されることがあります。
ここでいう規律は、自分を厳しく縛ることではありません。睡眠、食事、仕事、学習、休息など、日々の基本を少しずつ整えていく姿勢として受け取ることができます。
目標達成のお守りとして持つ場合は、石だけに結果を任せるのではなく、目標を小さく分け、今日やることを決め、進み具合を確認することが大切です。
誘惑や迷いが多い時には、何を選び、何を今は選ばないのかをはっきりさせるきっかけになります。
自分の目標から外れそうな時は、なぜそれを目指しているのか、今の行動がどこへつながるのかを静かに見直すとよいでしょう。
運動や身体づくりのお守りとして紹介されることもあります。
ただし、運動能力や身体の状態へ特定の変化をもたらすことを保証するものではありません。
運動に取り組む時は、体調を確認し、無理のない計画を立て、準備運動、休息、水分補給、専門家の助言なども大切にしてください。
宝石言葉の「宗教的思案」は、自分の内側を静かに見つめ、大切にしている価値観や信念を考える言葉として受け取ることができます。
ブラックオニキスは、望む結果を石へ任せるためではなく、落ち着いて自分を整え、目標へ向かう行動を支える象徴として楽しむとよいでしょう。
ブラックオニキスの特徴
ブラックオニキスは、流通上、黒色のカルセドニーや、黒く処理されたアゲート、カルセドニーに使われる名称です。
カルセドニーは、非常に細かな石英の集合体で、アゲートやオニキスも広い意味ではカルセドニーの仲間として扱われます。
オニキス本来は、平行な縞模様を持つカルセドニー系素材を指します。
白と黒、または濃淡のある平行な層を利用して、古くからカメオや印章、彫刻品などにも使われてきました。
一方で、現在の宝飾品やパワーストーンの流通では、縞が見えない黒一色の石もブラックオニキスと呼ばれることがあります。
黒一色に見えるブラックオニキスは、天然の黒色である場合もありますが、染色されたアゲートやカルセドニーであることも多く見られます。
ビーズやカボション、タンブルなどでは、均一で深い黒色を出すために染色処理が行われることがあります。
染色処理されたブラックオニキスも、通常の装飾品として流通する範囲ではよく見られる素材です。
ただし、天然の黒色か、染色されたものか、素材がカルセドニーか、別素材かを重視する場合は、販売元の説明を確認することが大切です。
黒色であること、ブラックオニキスという名前で販売されていることだけで、天然、未処理、高品質であると判断するのは難しいでしょう。
染色品では、穴の周囲、ひび、表面のくぼみ、白っぽい部分に黒色が濃く集まって見える場合があります。
ただし、この特徴だけで染色の有無を判断するのは難しいでしょう。
オニキスという名前は、ギリシャ語で爪を意味する言葉に由来すると説明されることがあります。
縞模様が爪のように見えることから名づけられたという伝承が知られています。
ブラックオニキスは、深い黒色、なめらかな艶、シンプルで落ち着いた印象から、ブレスレット、ビーズ、ペンダント、リング、印章、彫刻品などに加工されます。
モース硬度は6.5-7程度で、表面には一定の傷つきにくさがあります。
ただし、内部にひびがあるもの、穴開け加工されたビーズ、薄く削られた部分、強い衝撃を受けた部分は、欠けたり割れたりする場合があります。
流通上の「オニキス」には、カルセドニー系のオニキスとは別に、装飾用の方解石やアラゴナイトを含む石材が「オニキス」と呼ばれる場合もあります。
そのような石材は、カルセドニー系のブラックオニキスよりやわらかく、酸にも弱い場合があります。
購入時には、ブラックオニキス、黒瑪瑙、黒色カルセドニー、アゲート、カルサイト系オニキスなど、どの素材として販売されているかを確認すると安心です。
天然かどうか、染色、加熱、含浸、コーティング、素材名、産地、品質などを重視する場合は、販売元、鉱物専門店、宝石専門店、宝石鑑別機関へご確認ください。
専門的な検査では、鉱物の種類、色の分布、比重、屈折率、拡大観察、染色や処理の有無なども含めて鑑定されることがあります。
英名は Black Onyx と表記します。元のページにある「Black Onix」は誤記と考えられるため、Black Onyx に修正しています。
ブラックオニキスの浄化方法
ブラックオニキスの浄化やお手入れでは、柔らかく清潔な乾いた布で、汗、皮脂、化粧品、ほこりなどを優しく拭き取る方法を基本にしてください。
おすすめの浄化方法は、柔らかい布でのお手入れ、音による浄化、室内の安全な場所で短時間の月光浴を行う方法です。
月光浴を行う場合は、雨、夜露、結露を避け、落下の心配がない室内の安定した場所へ置いてください。
カルセドニー系のブラックオニキスは比較的扱いやすい素材ですが、流通品には染色、含浸、コーティング、接着などの処理が行われたものもあります。
処理状態が分からない場合は、水洗い、長時間のつけ置き、強い日光、塩、薬品を避けると安心です。
水洗いできることを販売元が説明している安定した研磨品に限り、ぬるま湯と刺激の少ない石けんで短時間洗える場合があります。
洗浄する場合は、柔らかい布や非常に柔らかい筆を使い、穴の周囲やひびを強くこすらないでください。
洗浄後は、きれいなぬるま湯ですすぎ、柔らかい布で水分を拭き取ってください。ビーズの穴や金具の周囲にも水分を残さず、風通しのよい日陰で十分に乾かします。
染色品、含浸品、コーティング品、接着品、ひびが多いもの、処理状態が分からないもの、金具付きアクセサリーは、水洗いや長時間のつけ置きを避けてください。
家庭での超音波洗浄とスチーム洗浄はおすすめしません。振動、熱、急な温度変化によって、内部のひび、処理部分、接着部分、糸、ゴム、金具などから傷む場合があります。
熱湯、加熱、火気、高温になる窓際や車内での保管も避けてください。色、処理部分、糸、ゴム、接着剤などが変化する場合があります。
長時間の直射日光を利用した浄化は避けると安心です。染色品や処理品では、退色や色むら、表面の変化が起きる場合があります。
水晶クラスターを使う場合は、水晶の先端へ強く当てず、柔らかい布を間に入れて短時間置いてください。石同士の接触によって、表面や穴の周囲が傷つく場合があります。
塩、砂・土、エッセンス、精油、酸、酢、果汁、薬品、漂白剤、塩素、アルコール、除光液、研磨剤入りの布などは使用しないでください。
染色品では、液体や薬品によって色落ち、色むら、表面の変化が起きる場合があります。
セージやお香などの煙による浄化もおすすめしません。煙、ヤニ、灰、熱、においが、石の表面、穴の中、糸、ゴム、金具などへ付着する場合があります。
香水、化粧品、整髪料、日焼け止めなどを使用した後に身につけ、使用後は柔らかい布で軽く拭いてください。
入浴、就寝、運動、調理、掃除、水仕事などの前には外すと安心です。
保管する時は、直射日光が当たる場所や高温になる場所を避け、柔らかい布や個別の袋へ入れてください。
ダイヤモンド、サファイア、トパーズなどの硬い宝石と接触させず、ほかの石とは分けて保管すると安心です。
ブラックオニキスも、真珠、珊瑚、オパール、フローライトなどのやわらかい素材を傷つける場合があります。まとめて保管しないようにしてください。
ビーズ製品は、穴の周囲の欠け、色落ち、糸やゴムの伸び、ワイヤーの傷み、金具の緩みなどがないか定期的に確認してください。
色落ち、表面のべたつき、ひびの広がり、欠け、光沢の低下などが見られる場合は使用を中止し、購入店や専門店へご相談ください。
生活習慣、目標達成、意志の強さ、運動能力、心理状態、守り、仕事、学業、金銭、人間関係、成功などに、特定の効果や結果をもたらすことを保証するものではありません。
強い不安、つらい気持ち、体調の変化などが続く場合は、ブラックオニキスへ頼るだけにせず、医療機関や適切な専門家へご相談ください。
運動、仕事、契約、金銭、進路、人間関係などの重要な判断は、石から受けた印象だけで決めず、確認できる情報や条件を整理したうえで判断してください。
ブラックオニキスは、黒色のカルセドニーや黒く処理されたアゲート、カルセドニーに使われることが多い流通名です。黒色であること、ブラックオニキスという名前で販売されていることだけで、天然、未処理、特定産地、高品質であることが決まるものではありません。
天然、染色、加熱、含浸、コーティング、接着、人工素材、別素材、カルセドニー系か石材系か、素材名、産地、品質などを、写真や見た目だけで判断するのは難しいでしょう。
必要に応じて、販売元、鉱物専門店、宝石専門店、宝石鑑別機関へ確認し、購入時の説明書や検査結果がある場合は、石と一緒に保管してください。
完成した研磨品や安定したアクセサリーを通常の方法で観賞・着用する範囲では、過度に心配する必要はありません。
家庭でブラックオニキスを切る、削る、砕く、研磨する、穴を開ける、加熱する、粉末にするなどの加工は避けてください。石英を含む粉じん、染料や樹脂の粉じん、鋭い破片などが発生する場合があります。加工が必要な場合は専門家へ依頼してください。
ブラックオニキス、原石、破片、削り粉などを、食品、薬、健康食品、化粧品として使用しないでください。石を水へ浸し、その水を飲む使い方や、粉末を肌へ塗る使い方も避けてください。
小さな原石、ルース、ビーズ、留め具、アクセサリー部品は、子どもやペットの手が届かない場所へ保管し、誤飲、窒息、けがに注意してください。
石の状態、内部のひび、染色、含浸、コーティング、接着、穴開け、糸、ゴム、ワイヤー、金具などには個体差があります。お手入れや保管による破損、欠け、色落ち、退色、変色、光沢の低下、処理部分の変化、石外れなどについて、当サイトでは責任を負いかねます。不明な点がある場合は、購入店、鉱物専門店、宝石専門店、宝石鑑別機関、アクセサリー修理店などへご相談ください。
和名:黒瑪瑙、縞瑪瑙
英名:Black Onyx
鉱物名・素材名:カルセドニー、アゲート、オニキスとして流通する黒色素材
分類:酸化鉱物・石英グループ
化学式:SiO2
主な色:黒色、灰黒色、黒色に白や灰色の縞を伴うものなど
宝石言葉:宗教的思案
主な産地:インド、ブラジル、ウルグアイ、マダガスカル、メキシコ、アメリカなど。流通品には染色処理されたものも多く見られます
結晶系:石英としては三方晶系。カルセドニーは微細な石英やモガナイトを含む集合体です
モース硬度:6.5-7程度
ブラックオニキスの意味と伝承
ブラックオニキスは、深い黒色の印象から、規律、集中、意志の強さ、落ち着いた判断、目標へ向かう姿勢の象徴として親しまれている天然石です。
11月2日の誕生日石としては、気持ちが散らばりやすい時や、生活のリズムを整えたい時に、自分の中心へ戻るための心の目印として楽しむことができます。
ブラックオニキスは、規律ある生活を意識する石として紹介されることがあります。
ここでいう規律は、自分を厳しく縛ることではありません。睡眠、食事、仕事、学習、休息など、日々の基本を少しずつ整えていく姿勢として受け取ることができます。
目標達成のお守りとして持つ場合は、石だけに結果を任せるのではなく、目標を小さく分け、今日やることを決め、進み具合を確認することが大切です。
誘惑や迷いが多い時には、何を選び、何を今は選ばないのかをはっきりさせるきっかけになります。
自分の目標から外れそうな時は、なぜそれを目指しているのか、今の行動がどこへつながるのかを静かに見直すとよいでしょう。
運動や身体づくりのお守りとして紹介されることもあります。
ただし、運動能力や身体の状態へ特定の変化をもたらすことを保証するものではありません。
運動に取り組む時は、体調を確認し、無理のない計画を立て、準備運動、休息、水分補給、専門家の助言なども大切にしてください。
宝石言葉の「宗教的思案」は、自分の内側を静かに見つめ、大切にしている価値観や信念を考える言葉として受け取ることができます。
ブラックオニキスは、望む結果を石へ任せるためではなく、落ち着いて自分を整え、目標へ向かう行動を支える象徴として楽しむとよいでしょう。
ブラックオニキスの特徴
ブラックオニキスは、流通上、黒色のカルセドニーや、黒く処理されたアゲート、カルセドニーに使われる名称です。
カルセドニーは、非常に細かな石英の集合体で、アゲートやオニキスも広い意味ではカルセドニーの仲間として扱われます。
オニキス本来は、平行な縞模様を持つカルセドニー系素材を指します。
白と黒、または濃淡のある平行な層を利用して、古くからカメオや印章、彫刻品などにも使われてきました。
一方で、現在の宝飾品やパワーストーンの流通では、縞が見えない黒一色の石もブラックオニキスと呼ばれることがあります。
黒一色に見えるブラックオニキスは、天然の黒色である場合もありますが、染色されたアゲートやカルセドニーであることも多く見られます。
ビーズやカボション、タンブルなどでは、均一で深い黒色を出すために染色処理が行われることがあります。
染色処理されたブラックオニキスも、通常の装飾品として流通する範囲ではよく見られる素材です。
ただし、天然の黒色か、染色されたものか、素材がカルセドニーか、別素材かを重視する場合は、販売元の説明を確認することが大切です。
黒色であること、ブラックオニキスという名前で販売されていることだけで、天然、未処理、高品質であると判断するのは難しいでしょう。
染色品では、穴の周囲、ひび、表面のくぼみ、白っぽい部分に黒色が濃く集まって見える場合があります。
ただし、この特徴だけで染色の有無を判断するのは難しいでしょう。
オニキスという名前は、ギリシャ語で爪を意味する言葉に由来すると説明されることがあります。
縞模様が爪のように見えることから名づけられたという伝承が知られています。
ブラックオニキスは、深い黒色、なめらかな艶、シンプルで落ち着いた印象から、ブレスレット、ビーズ、ペンダント、リング、印章、彫刻品などに加工されます。
モース硬度は6.5-7程度で、表面には一定の傷つきにくさがあります。
ただし、内部にひびがあるもの、穴開け加工されたビーズ、薄く削られた部分、強い衝撃を受けた部分は、欠けたり割れたりする場合があります。
流通上の「オニキス」には、カルセドニー系のオニキスとは別に、装飾用の方解石やアラゴナイトを含む石材が「オニキス」と呼ばれる場合もあります。
そのような石材は、カルセドニー系のブラックオニキスよりやわらかく、酸にも弱い場合があります。
購入時には、ブラックオニキス、黒瑪瑙、黒色カルセドニー、アゲート、カルサイト系オニキスなど、どの素材として販売されているかを確認すると安心です。
天然かどうか、染色、加熱、含浸、コーティング、素材名、産地、品質などを重視する場合は、販売元、鉱物専門店、宝石専門店、宝石鑑別機関へご確認ください。
専門的な検査では、鉱物の種類、色の分布、比重、屈折率、拡大観察、染色や処理の有無なども含めて鑑定されることがあります。
英名は Black Onyx と表記します。元のページにある「Black Onix」は誤記と考えられるため、Black Onyx に修正しています。
ブラックオニキスの浄化方法
ブラックオニキスの浄化やお手入れでは、柔らかく清潔な乾いた布で、汗、皮脂、化粧品、ほこりなどを優しく拭き取る方法を基本にしてください。
おすすめの浄化方法は、柔らかい布でのお手入れ、音による浄化、室内の安全な場所で短時間の月光浴を行う方法です。
月光浴を行う場合は、雨、夜露、結露を避け、落下の心配がない室内の安定した場所へ置いてください。
カルセドニー系のブラックオニキスは比較的扱いやすい素材ですが、流通品には染色、含浸、コーティング、接着などの処理が行われたものもあります。
処理状態が分からない場合は、水洗い、長時間のつけ置き、強い日光、塩、薬品を避けると安心です。
水洗いできることを販売元が説明している安定した研磨品に限り、ぬるま湯と刺激の少ない石けんで短時間洗える場合があります。
洗浄する場合は、柔らかい布や非常に柔らかい筆を使い、穴の周囲やひびを強くこすらないでください。
洗浄後は、きれいなぬるま湯ですすぎ、柔らかい布で水分を拭き取ってください。ビーズの穴や金具の周囲にも水分を残さず、風通しのよい日陰で十分に乾かします。
染色品、含浸品、コーティング品、接着品、ひびが多いもの、処理状態が分からないもの、金具付きアクセサリーは、水洗いや長時間のつけ置きを避けてください。
家庭での超音波洗浄とスチーム洗浄はおすすめしません。振動、熱、急な温度変化によって、内部のひび、処理部分、接着部分、糸、ゴム、金具などから傷む場合があります。
熱湯、加熱、火気、高温になる窓際や車内での保管も避けてください。色、処理部分、糸、ゴム、接着剤などが変化する場合があります。
長時間の直射日光を利用した浄化は避けると安心です。染色品や処理品では、退色や色むら、表面の変化が起きる場合があります。
水晶クラスターを使う場合は、水晶の先端へ強く当てず、柔らかい布を間に入れて短時間置いてください。石同士の接触によって、表面や穴の周囲が傷つく場合があります。
塩、砂・土、エッセンス、精油、酸、酢、果汁、薬品、漂白剤、塩素、アルコール、除光液、研磨剤入りの布などは使用しないでください。
染色品では、液体や薬品によって色落ち、色むら、表面の変化が起きる場合があります。
セージやお香などの煙による浄化もおすすめしません。煙、ヤニ、灰、熱、においが、石の表面、穴の中、糸、ゴム、金具などへ付着する場合があります。
香水、化粧品、整髪料、日焼け止めなどを使用した後に身につけ、使用後は柔らかい布で軽く拭いてください。
入浴、就寝、運動、調理、掃除、水仕事などの前には外すと安心です。
保管する時は、直射日光が当たる場所や高温になる場所を避け、柔らかい布や個別の袋へ入れてください。
ダイヤモンド、サファイア、トパーズなどの硬い宝石と接触させず、ほかの石とは分けて保管すると安心です。
ブラックオニキスも、真珠、珊瑚、オパール、フローライトなどのやわらかい素材を傷つける場合があります。まとめて保管しないようにしてください。
ビーズ製品は、穴の周囲の欠け、色落ち、糸やゴムの伸び、ワイヤーの傷み、金具の緩みなどがないか定期的に確認してください。
色落ち、表面のべたつき、ひびの広がり、欠け、光沢の低下などが見られる場合は使用を中止し、購入店や専門店へご相談ください。
ご注意ください
当サイトで紹介しているブラックオニキスの意味や効果として語られてきた内容は、歴史的な伝承や一般的に親しまれてきた象徴的な解釈をもとにした参考情報です。生活習慣、目標達成、意志の強さ、運動能力、心理状態、守り、仕事、学業、金銭、人間関係、成功などに、特定の効果や結果をもたらすことを保証するものではありません。
強い不安、つらい気持ち、体調の変化などが続く場合は、ブラックオニキスへ頼るだけにせず、医療機関や適切な専門家へご相談ください。
運動、仕事、契約、金銭、進路、人間関係などの重要な判断は、石から受けた印象だけで決めず、確認できる情報や条件を整理したうえで判断してください。
ブラックオニキスは、黒色のカルセドニーや黒く処理されたアゲート、カルセドニーに使われることが多い流通名です。黒色であること、ブラックオニキスという名前で販売されていることだけで、天然、未処理、特定産地、高品質であることが決まるものではありません。
天然、染色、加熱、含浸、コーティング、接着、人工素材、別素材、カルセドニー系か石材系か、素材名、産地、品質などを、写真や見た目だけで判断するのは難しいでしょう。
必要に応じて、販売元、鉱物専門店、宝石専門店、宝石鑑別機関へ確認し、購入時の説明書や検査結果がある場合は、石と一緒に保管してください。
完成した研磨品や安定したアクセサリーを通常の方法で観賞・着用する範囲では、過度に心配する必要はありません。
家庭でブラックオニキスを切る、削る、砕く、研磨する、穴を開ける、加熱する、粉末にするなどの加工は避けてください。石英を含む粉じん、染料や樹脂の粉じん、鋭い破片などが発生する場合があります。加工が必要な場合は専門家へ依頼してください。
ブラックオニキス、原石、破片、削り粉などを、食品、薬、健康食品、化粧品として使用しないでください。石を水へ浸し、その水を飲む使い方や、粉末を肌へ塗る使い方も避けてください。
小さな原石、ルース、ビーズ、留め具、アクセサリー部品は、子どもやペットの手が届かない場所へ保管し、誤飲、窒息、けがに注意してください。
石の状態、内部のひび、染色、含浸、コーティング、接着、穴開け、糸、ゴム、ワイヤー、金具などには個体差があります。お手入れや保管による破損、欠け、色落ち、退色、変色、光沢の低下、処理部分の変化、石外れなどについて、当サイトでは責任を負いかねます。不明な点がある場合は、購入店、鉱物専門店、宝石専門店、宝石鑑別機関、アクセサリー修理店などへご相談ください。